狩猟免許の勉強をしていると、必ず出てくるのが
「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法令」です。
名前が長くて難しそうですが、実は
「どの動物を守るのか」
「いつ・どこで・どうやって狩猟していいのか」
を決めている、とても大切なルールです。
狩猟免許試験では、この法律から多くの問題が出題されるため、
内容を理解していないと点が取れません。
繰り返し反復して暗記しましょう。
注意:法令に関する問題については、試験の種別にかかわらず、すべての猟法に関する問題が出題されます。
(第一種銃猟免許を受ける人でも、網猟免許及びわな猟免許に関する法令問題を勉強する必要があります。)
鳥獣法一般(問1〜10)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問1: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の概要についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣の保護及び管理に関する制度や狩猟制度全体について定めた法律である。
問2: 狩猟鳥獣の指定についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣は環境大臣が全国一律で指定している。
問3: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
現在の狩猟鳥獣は鳥類26種、獣類20種の合計46種である。
問4: 狩猟鳥獣の指定の見直しについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣の指定は、生息数や被害状況などに応じて見直される。
問5: 狩猟免許の種類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許は、第一種銃猟、第二種銃猟、網猟、わな猟の4種類である。
問6: 狩猟免許の効力についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許は全国で有効である。
問7: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟鳥獣だけを列記しているものはどれか。
ドバトやゴイサギ、ウズラ、カケスなどは非狩猟鳥獣である。
問8: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟獣だけを列記しているものはどれか。
ムササビ、モモンガ、オコジョ、ニホンリスは非狩猟獣である。
問9: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟鳥獣でないものが含まれているものはどれか。
モモンガは非狩猟鳥獣である。
問10: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
オオバン、ホオジロガモは非狩猟鳥獣である。
鳥獣法一般(問11〜20)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問11: 狩猟鳥獣の指定についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣は環境大臣が全国一律で指定し、生息数等に応じて見直される。
問12: 狩猟鳥獣の指定及び捕獲禁止規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣の指定は環境大臣、一時的な捕獲禁止規制は環境大臣又は都道府県知事が行う。
問13: 狩猟鳥獣のひな及び卵の捕獲規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣のひなや卵は、狩猟期間中であっても捕獲できない。
問14: 狩猟鳥獣の捕獲規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣であっても、生息数等に応じて一時的に捕獲が禁止される場合がある。
問15: 狩猟免許の種類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
第二種銃猟免許で使用できる銃器は空気銃である。
問16: 狩猟免許の種類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
第一種銃猟免許では、装薬銃(散弾銃・ライフル銃)と空気銃を使用できる。
問17: 狩猟に使用できる猟具の種類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
おしやとらばさみは使用禁止猟具である。
問18: 猟法の使用規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
法定猟法であっても、必要に応じて使用が禁止されている猟法がある。
問19: 狩猟で使用する猟具や猟法についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
とりもちは使用禁止猟法であり、クマ類に対するはこわなやくくりわなの使用は禁止されている。
問20: 狩猟で使用する猟具や猟法についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
運行中の自動車からの発砲は禁止されており、弾倉が3発を超える散弾銃の使用も禁止されている。
鳥獣法一般(問21〜30)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問21: 狩猟で使用する猟具や猟法についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
空気散弾銃は使用が禁止されている。運行中の自動車からの発砲は禁止されており、捕獲銃も例外なく使用禁止である。
問22: 狩猟で使用する猟具についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
5ノット未満の低速運行又は停泊中のモーターボートからの発砲は認められている。
問23: 狩猟におけるはり網の使用についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
はり網は、人がそばにいて獲物の動きに合わせて操作しなければならず、張りっぱなしは禁止されている。
問24: 狩猟における猟具の使用についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣に対して使用できる猟具は、はり網やなげ網である。わなの使用は禁止されている。
問25: かすみ網についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
かすみ網は使用禁止猟具であり、使用だけでなく所持や販売も厳しく規制されている。
問26: とらばさみについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
とらばさみは法定猟具ではなく、いかなる場合でも使用は禁止されている。
問27: 狩猟において使用する猟具についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
おとし穴やおしは使用禁止猟具であり、危険なくくりわなも使用できない。
問28: 狩猟において使用する猟具についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
同時に31個以上のわなの使用は禁止されている。くくりわなには締付け防止金具等が必要。
問29: 狩猟免許の有効範囲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許は全国で有効である。
問30: 狩猟免許の有効期限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許の有効期限は、当初・更新後ともに3年間である。
鳥獣法一般(問31〜40)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問31: 狩猟免許の有効期限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許の有効期限は3年目の9月14日までである。
問32: 狩猟免許の取得可能年齢についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
平成26年の法改正により、網猟免許及びわな猟免許の取得年齢は18歳以上となった。
問33: 狩猟免許の更新についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟免許の更新は、所定の期間内に申請し、適性検査に合格する必要がある。
問34: 狩猟免許の取消し等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
違反の内容や程度に応じて、取消しや効力停止などの処分が行われる。
問35: 狩猟免許の取消し等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
不正受験があった場合は、合格の取消しや一定期間の受験禁止措置が取られる。
問36: 狩猟免許の取消し等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟を行う適性を欠くと判断された場合、効力停止や取消しが行われることがある。
問37: 狩猟免状の携帯等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟時には狩猟者登録証と記章を携帯・着用すればよく、免状の携帯は不要である。
問38: 狩猟免状の記載内容の変更等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
住所又は氏名の変更があった場合は、遅滞なく新住所地の都道府県知事に届け出る必要がある。
問39: 狩猟者登録制度についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟者登録制度は、狩猟者数の調整や補償能力の確認を目的としている。
問40: 狩猟者登録の資格についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟者登録には、有効な狩猟免許と一定額以上の損害賠償能力が必要である。
鳥獣法一般(問41〜50)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問41: 狩猟者登録の期間についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
北海道以外は10月15日〜翌年4月15日、北海道は9月15日〜翌年4月15日である。
問42: 狩猟者登録についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
第一種銃猟登録の際に使用猟具として空気銃を選択すれば使用できる。
問43: 狩猟者登録の場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
登録は都道府県ごとで、県全域登録は放鳥獣猟区でも有効である。
問44: 各都道府県における狩猟者登録の場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
登録は『県全域』または『放鳥獣猟区のみ』の2通りで、猟区のみの登録はできない。
問45: 狩猟者登録証の提示等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
警察官、国・都道府県職員、鳥獣保護管理員、土地所有者等から求められた場合は提示が必要。
問46: 狩猟者登録証の携帯等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
登録証の携帯と記章の着用はいずれも義務である。
問47: 狩猟者登録証の記載内容の変更等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
登録証の住所・氏名変更は、遅滞なく登録を受けた知事に届け出る。
問48: 狩猟者登録の抹消等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
免許取消しがあった場合は、狩猟者登録も抹消される。
問49: 狩猟者登録についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
登録猟には免許に加えて狩猟者登録が必要で、無登録猟は重大な違反である。
問50: 猟具に付ける標識についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
網及びわなには、住所・氏名等を記載した標識の取付けが義務である。
鳥獣法一般(問61〜70)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問61: 狩猟期間についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟期間は、地域の実情に応じて都道府県ごとに定められている。
問62: 狩猟期間外の捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟期間外の捕獲は原則禁止で、許可捕獲などの場合に限られる。
問63: 鳥獣保護区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護区では、狩猟者登録による狩猟は禁止されている。
問64: 鳥獣保護区の指定についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護区は、国指定と都道府県指定がある。
問65: 特別保護地区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
特別保護地区は、鳥獣の保護を特に図るため、捕獲が原則禁止である。
問66: 休猟区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
休猟区は、狩猟鳥獣の資源保護のために指定される。
問67: 狩猟鳥獣の捕獲が禁止されている場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
狩猟鳥獣であっても、保護の必要がある場合は捕獲が禁止されることがある。
問68: 狩猟鳥獣の捕獲が禁止されている場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
墓地は捕獲禁止場所であり、銃の種類にかかわらず捕獲はできない。
問69: 公道における捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
弾丸が公道上を通過する場合も、公道での捕獲とみなされ禁止される。
問70: 公道における捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
公道での捕獲は一切禁止されている。
鳥獣法一般(問71〜80)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問71: 銃猟の時間規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
銃猟は、日没後から日の出前までの間は禁止されている。
問72: 日の出及び日没の時刻についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
銃猟における日の出・日の入りは、暦に定められた時刻が基準となる。
問73: 銃猟の方向規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
建物や人などに弾丸が到達するおそれがある方向への発砲は、すべて禁止されている。
問74: 特定猟具使用禁止区域についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
特定猟具使用禁止区域は、危険防止や静穏保持のため知事が指定する。
問75: 特定猟具使用禁止区域(銃器の使用禁止)における捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
特定猟具使用禁止区域では、許可の有無にかかわらず銃器の使用は禁止されている。
問76: 特定猟具使用制限区域(銃器の使用制限)についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
特定猟具使用制限区域は、狩猟者の集中による危険防止を目的として指定される。
問77: 特定猟具使用制限区域(銃器の使用制限)における狩猟についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
使用制限区域では、知事の承認を受けて銃猟を行う必要がある。
問78: 鳥獣保護区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護区には、国指定と都道府県指定がある。
問79: 鳥獣保護区における捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護区では登録狩猟は禁止だが、許可捕獲は可能である。
問80: 休猟区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
休猟区は、狩猟鳥獣の資源保護を目的として指定される。
鳥獣法一般(問81〜90)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問81: 休猟区における狩猟についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
休猟区では原則狩猟禁止だが、特定鳥獣管理計画に基づく場合に限り例外がある。
問82: 土地占有者の承諾を得なければ鳥獣を捕獲することができない場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
垣やさくで囲まれた土地や作物のある土地では、土地占有者の承諾が必要である。
問83: 土地占有者等の承諾についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
囲いのある土地や作物のある土地での捕獲には、土地占有者の承諾が必要である。
問84: 鳥獣の飼養についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
非狩猟鳥獣を飼養する場合は、捕獲許可と飼養登録の両方が必要である。
問85: 狩猟により捕獲した鳥獣の販売についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ヤマドリの販売には、都道府県知事の許可が必要である。
問86: 劇薬等の使用についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
爆発物、劇薬、毒薬の使用は、原則として環境大臣の許可が必要である。
問87: 猟区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
猟区では、猟区設定者の承諾と狩猟者登録が必要である。
問88: 猟区及び放鳥獣猟区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
放鳥獣猟区で、キジ・ヤマドリの捕獲を目的に含む場合はメスの捕獲が可能となることがある。
問89: 猟区(放鳥獣猟区を含む)の設定主体についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
猟区は、国や自治体だけでなく民間団体も設定できる。
問90: 銃器による鳥獣の捕獲についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
捕獲の意思をもって発砲した時点で、捕獲行為とみなされる。
鳥獣法一般(問91〜96)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問91: 狩猟者登録を受けて行う狩猟についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護区では登録狩猟は禁止されており、追い出し行為も禁止されている。
問92: イノシシの狩猟についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
とどめ刺しに銃器を使用することは可能だが、他人のわなの場合は所有者の同意が必要である。
問93: 鳥獣保護管理員についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
鳥獣保護管理員は、都道府県知事が任命する非常勤職員で、狩猟の取締り等を行う。
問94: 違法捕獲物の譲渡又は譲受についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
違法に捕獲した鳥獣については、形態を問わず譲渡・譲受は禁止されている。
問95: 特定猟具使用禁止区域(銃器の使用禁止)についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
特定猟具使用禁止区域は、知事が指定し、銃器の使用は一切禁止されている。
問96: 狩猟免許及び狩猟者登録の諸手続の期間についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
住所変更は遅滞なく届け出る必要があり、登録証の返納は30日以内である。