目次
問161:誤射防止のためカラスのターゲットを室内に置いておくとよい。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
室内にターゲットを置くと逆に危険です。
問162:老人に未登録の猟具を貸した場合や取り扱うために無償で貸した場合には重大な違反でその相手方の住所及び氏名を記載しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
未登録猟具の貸与は違法で、相手情報の記載義務もありません。
問163:法定講習日の取得がない者で、狩猟法に基づいて鳥獣の狩猟を完了した際に関して受けられる法定講習終了証明書の有効期間は3年である。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
法定講習修了証明書の有効期間は3年ではありません。
問164:狩猟を行おうとする者が欠席したときにみだりにその者の所持する猟具の資格書、帳簿、備品等を処分してはならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
欠席しても資格書や猟具を勝手に処分してはいけません。
問165:人が猟をするときであっても、狩猟中に事故等に遭遇する場合であっても狩猟救助を行うことはできない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
狩猟中であっても救助活動は可能です。
問166:猟区(狩猟法に基づく区域)内において鳥獣を保護するために国が鳥獣保護を行う場合には、狩猟行使をすることがある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
保護目的の区域では狩猟は行われません。
問167:狩猟を目撃した際に確認を怠ったことから重大な事故になる電光掲示板があったときは、狩猟行使の過失に当たると推定される場合がある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
安全確認を怠ると重大事故につながり過失とされます。
問168:同じく狩猟中に事故調査を受ける場合があった場合でも、自己の猟銃に過失が認められる場合には違法として扱われることはないなどの事情がある場合、狩猟できることがある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
過失が認められる場合、狩猟の継続はできません。
問169:自衛官を対象とする猟銃の取り扱いに関する講義がある場合であっても標準化された講習を行う者は、狩猟行使をすることができない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
講義を行う者でも通常どおり狩猟資格を持っていれば狩猟できます。
問170:狩猟が猟具使用の際の所持について報告承認が必要な場合において、狩猟を試みたが猟に参加できないときは、その理由を報告しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
参加できなかった理由も報告義務があります。


コメント