目次
問101:長期間に屋外に放置されている場合であれば、銃身が錆びていても所持許可等を受けることが認められている。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
銃身に錆がある場合、許可は認められません。
問102:個人が猟銃用火薬類を所持する場合、射撃にカンカン等の発射補助具を購入しようとする際、その発射補助具を使用する際には許可等を申請しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
発射補助具の使用に許可申請は不要です。
問103:銃砲により人を死傷させたときや、他人に譲り渡したとき、そして他人に盗み取られたときは警察署長に届け出をしなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) ア
事故・譲渡・盗難はいずれも届出義務があります。
問104:猟銃の所持者はその猟銃を所持することは法律に定められており、所持している猟銃であっても届出を所持することは認められていない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
所持者は届出義務を負います。
問105:猟銃が実包を込めて射撃するおそれや、散弾を手が触れて落ちる場合は、銃砲定期検査を受けることもでき、所持許可を取り消されるおそれはない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
危険な状態の場合、検査だけでなく許可取消しの可能性もあります。
問106:所持している弾倉の数が自衛隊品に指定される事項である場合でも、本人が届出をするだけで所持できる場合もある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
弾倉にも厳しい規制があり、届出のみで所持できるわけではありません。
問107:猟銃または空気銃の所持許可の更新で、その猟銃を廃止した場合、失効の日から5年を経過していない猟銃を所持することができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
廃止後に再所持できるわけではありません。
問108:内閣令で定め、猟銃を実包を用いて発射する場合許可を要しないと定めた場合には、猟銃を使用する許可証は必要ない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
発射には常に適切な許可が必要です。
問109:猟銃又は空気銃の所持又は携帯をするには、猟銃所持者である自衛隊員に限られていることが定められている。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
自衛隊員に限定されていません。
問110:猟銃の所持者である個人のカンカンは、自己家族の観察や心配等について届出なく取得してもよいとされることが認められている。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
“カンカン(銃架など)”には適切な届出が必要です。


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