目次
問151:指定された日時に安全協会の指示等に従わずに講習等を受けようとする者は、銃の講習修了証、講習修了証明書の交付を受ける資格がないとされる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
決められた日時に受講しない場合、修了証の交付は受けられません。
問152:猟銃及び刀剣類を譲渡し、又は譲受する者は、猟銃及び刀剣類の届出等に関する法律に基づき、都道府県警察に対して届出を行わなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
譲渡・譲受の際は必ず届出が必要です。
問153:友人が所持する猟銃を、友人本人の承諾を得て無断で使用し鳥獣の狩猟を行うなどした場合は違法であり、銃砲刀剣類所持等取締法に違反する。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
他人の銃を使っての狩猟は重大な違反です。
問154:一見したところ本物のように見える模造銃であれば、狩猟を行うことができる場合がある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
模造銃で狩猟はできません。
問155:許可銃の所持に関して、申請時、申請者の住所地の都道府県警察が管轄していない区域の猟友会に加入していたときは、猟友会支部長の証明書を受けることができない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
加入地が管轄外でも証明書は受けられます。
問156:公的機関であれば、講習の日程の関係で同日中の講習を複数受講することができ、猟収法又は鳥獣保護法の許可が2つ必要と考えられたときでも同日に受講することができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
講習は1日に複数受講できません。
問157:猟野で回収の指定が出された場合であっても回収を拒否するのは違法である。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
指定が出た場合は回収義務があります。
問158:狩猟の場所で猟具を置いた場合、正当な理由がなければ違法である場合もあり、許可を受けた猟具であれば置いておくことができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
理由なく猟具を放置することはできません。
問159:狩猟を行おうとする者で有害鳥獣の許可を得て指定された場所で許可を受け鳥獣の捕獲または駆除を行う場合は、その場では30日以内に駆除活動に関する報告を提出しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
捕獲・駆除後は報告の義務があります。
問160:狩猟者登録を受けた後であっても指定講習を受講すれば、安全管理責任者として講習を受けた者に従事しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
狩猟者登録と安全管理責任者の従事は別です。


コメント