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法令問題の過去問題(問101~108まで)

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問101: 人獣共通感染症 (人と動物との共通感染症) についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。

ア: 人獣共通感染症には、狂犬病、 エキノコックス症、 鳥インフルエンザなどがある。
イ: 鳥獣を触ったあとに手洗いやうがいをすることは、 人獣共通感染症の予防に役立つ。
ウ: 人獣共通感染症は、ペットや野生動物などの動物から人に感染するもので、 その逆に人から感染することはない。

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答) ウ
人獣共通感染症は“人↔動物”の両方向でうつる可能性がある。手洗い・うがいで予防を。

問102: 人獣共通感染症 (人と動物との共通感染症)についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。

ア: 発見されていない感染症があるなど、 未知の部分があることに充分留意することが必要である。
イ: 野生動物との接触によって感染するもので、 その肉を食べることによって感染することはない。
ウ: 感染症によっては、 感染することによって、死亡する場合もある。

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答) イ
生肉や十分に加熱していない肉から感染することもある。基本は“よく加熱”。

問103: 人獣共通感染症 (人と動物との共通感染症) についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 野生鳥獣の生肉を塩水につけこむことにより、 肉を食べることによる感染を予防できる場合が多い。
イ: 感染を予防するためには、ビニール手袋などを装着するなどして、可能な限り血液などの体液と直接接触を避けることが望ましい。
ウ: イノシシと違ってシカには感染症がほとんどないことから、 シカ肉を生で食べても健康上の問題はほとんどない。

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答) イ
手袋の着用や直接触れない工夫が大切。生食はNG、必ず十分加熱。

問104: 人獣共通感染症 (人と動物との共通感染症) についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: ダニの寄生による感染症は、予防注射によって予防できる。
イ: 野生鳥獣に寄生しているダニによって、 人が感染症にかかる場合がある。
ウ: 野生動物に寄生しているダニは、 人に寄生して血を吸うことはない。

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答) イ
ダニ媒介感染症に注意。肌の露出を避け、帰宅後は入浴・洗濯で対策。

問105: 外来生物についての次の記述のうち、 誤っているものはどれか。

ア: 外来生物には、外国から飛んでくる渡り鳥も含まれる。
イ: アライグマやヌートリアは、外来生物である。
ウ: 外来生物とは、本来、 その土地に生息・生育していなかった生物のことである。

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答) ア
外来生物は“人の関与で持ち込まれた”生物。自然に渡ってくる渡り鳥は含まれない。

問106: 「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 外来生物法で指定されている特定外来生物の動物は、野外に放つことは規制されているが、飼育は規制されていない。
イ: 外来生物法で特定外来生物に指定されている鳥獣には、狩猟鳥獣となっているものはない。
ウ: 外来生物法では、被害の発生を防止するために、 特定外来生物の防除を行うことが規定されている。

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答) ウ
特定外来生物は“放す・飼う・運ぶ”などが原則禁止。必要に応じて防除が行われる。

問107: 外来種の増加についての次の記述のうち、 適切なものはどれか。

ア: 鳥獣の種数が増えるので、 狩猟にとっては良いことである。
イ: 生態系に悪影響を与えるおそれがあるので、 好ましいことではない。
ウ: 品種改良などに見られるように病気に強い種ができる可能性が高まるので、 生態系にとって良い面もある。

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答) イ
外来種は在来種の減少や農林被害などを引き起こすおそれがある。

問108: 狩猟鳥獣についての次の記述のうち、 外来種だけを列記したものはどれか。

ア: ハクビシン、テン、 ニュウナイスズメ
イ: シマリス、ミンク、 コウライキジ
ウ: アライグマ、 ハクビシン、コジュケイ

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答) ウ
外来種の例:アライグマ・ハクビシン・コジュケイ。いずれも在来ではない種。

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この記事を書いた人

青森の森と野山を舞台に、狩猟の知識と技術を学びながら成長する駆け出しハンター。自然と向き合い、命をいただく重さを大切にし、「自然との共生」をテーマに活動している。

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