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鳥獣問題の過去問題(問11~20まで)

目次

問11: 環境大臣が定めた1日当たりの捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: イノシシは、1頭である。
イ: ヤマシギ及びタシギは、合計して5羽である。
ウ: キジバトは、5羽である。

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答) イ
イノシシは制限なし。キジバトは10羽。ヤマシギとタシギは合計5羽。

問12: 環境大臣が定めた1日当たりの捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 猟区(放鳥獣猟区を含む)の区域については、捕獲数の制限がない。
イ: ヤマシギ及びタシギは合計して2羽である。
ウ: コジュケイは、5羽である。

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答) ウ
猟区にも制限がある。ヤマシギ・タシギは5羽、コジュケイも5羽。

問13: 環境大臣が定めた捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 狩猟鳥獣は、どの種類についても捕獲数に制限がある。
イ: ツキノワグマ、ヒグマ及びイノシシについては、捕獲数に制限がある。
ウ: ヤマドリ、キジ、エゾライチョウ及びコジュケイについては、捕獲数に制限がある。

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答) ウ
ツキノワグマ・イノシシなどには制限なし。ヤマドリ、キジ、エゾライチョウ、コジュケイは制限あり。

問14: 狩猟鳥獣であるカモ類を銃器で捕獲する場合の環境大臣が定めた捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 1日当たり、合計して5羽である。
イ: 1日当たり、合計して3羽である。
ウ: 狩猟期間ごとに、合計して200羽である。

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答) ア
カモ類を銃で捕獲する場合は1日5羽が上限。

問15: 狩猟鳥獣であるカモ類を網で捕獲する場合の環境大臣が定めた捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 1日当たり、合計して50羽である。
イ: 1日当たり合計して20羽及び狩猟期間ごとに合計して100羽である。
ウ: 狩猟期間ごとに、合計して200羽である。

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答) ウ
カモ類を網で捕獲する場合は、狩猟期間ごとに200羽が上限。

問16: 狩猟により捕獲した鳥獣のはく製販売についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 捕獲した鳥獣を販売しようとする場合は、すべての鳥獣について都道府県知事の許可を受けなければならない。
イ: ヤマドリを販売しようとする場合は、都道府県知事の許可を受けなければならない。
ウ: ヤマドリ及びキジのメスを販売しようとする場合は、都道府県知事の許可を受けなければならない。

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答) イ
ヤマドリの販売には知事の許可が必要。キジのメスは捕獲自体が禁止。

問17: 猟区及び放鳥獣猟区についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 猟区(放鳥獣猟区以外の猟区)の中には、キジのメスであっても捕獲をすることができるところもある。
イ: 放鳥獣猟区の中には、キジのメスであっても捕獲をすることができるところもある。
ウ: 猟区(放鳥獣猟区を含む)においては、狩猟者登録を行い、かつ都道府県知事の許可を受けた場合、狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲をすることができる。

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答) イ
放鳥獣猟区ではキジやヤマドリのメスの捕獲が可能。一般猟区では不可。

問18: 鳥についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 冬鳥とは、我が国で冬期間だけ見られる鳥類のことをいう。
イ: 留鳥とは、渡りの途中で我が国に立ち寄るが、我が国では繁殖していない鳥類のことをいう。
ウ: 旅鳥とは、我が国の中を1年中移動している鳥類のことをいう。

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答) ア
冬鳥=冬季のみ滞在。旅鳥=春秋の渡り時期に飛来。留鳥=一年中生息。

問19: 鳥の生活型についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 我が国で見られる鳥類のうち、約20%が渡り鳥である。
イ: 我が国で見られる鳥類のうち、約50%が渡り鳥である。
ウ: 我が国で見られる鳥類のうち、約80%が渡り鳥である。

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答) ウ
日本で見られる鳥の約80%は渡り鳥。

問20: 希少種(レッドリスト掲載種など)についての次の記述のうち、適切なものはどれか。

ア: 希少種とは、色のきれいなものをいう。
イ: 希少種とは、個体数が少なく絶滅のおそれのあるものをいう。
ウ: 希少種とは、商品価値の高いものをいう。

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答) イ
希少種=個体数が少なく、絶滅の危険がある種。

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この記事を書いた人

青森の森と野山を舞台に、狩猟の知識と技術を学びながら成長する駆け出しハンター。自然と向き合い、命をいただく重さを大切にし、「自然との共生」をテーマに活動している。

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