問61: エゾライチョウの羽の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: 冬期は、全身は白くなる。
イ: 冬期は、頭だけが白くなる。
ウ: 一年中同じ色である。
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答) ウ
エゾライチョウは一年を通して同じ羽色である。
問62: 狩猟鳥の羽の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: 全身がほとんど白い鳥の中に狩猟鳥はいない(アルビノを除く)。
イ: 狩猟鳥には、全身白いものが多い。
ウ: 狩猟鳥のうち、山林に生息するものには白いものが多い。
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答) ア
全身が白い鳥(アルビノを除く)に狩猟鳥はいない。
問63: カモ類のエクリプスについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: カモ類の雄は、夏の換羽後、雌とほとんど変わらない羽の色となる。この状態をエクリプスという。
イ: カモ類の雄は、冬の換羽後、美しい繁殖羽となる。この状態をエクリプスという。
ウ: カモ類の雄は、一年中美しい色をしている。この状態をエクリプスという。
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答) ア
夏の換羽後に雌のような地味な羽色になる状態をエクリプスという。
問64: 目のまわりの赤色の皮膚が裸出しているものはどれか。
ア: コジュケイ・キジの雌
イ: キジ・ヤマドリの雄
ウ: コジュケイ・ヤマドリの雄
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答) イ
キジ類(コジュケイを除く)の雄は目のまわりが赤い。
問65: キジ類の雄の色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: キジの雄は、全体的にくすんだ灰褐色をしている。
イ: コウライキジ(キジの亜種)の雄は、全体的に緑色をしている。
ウ: ヤマドリの雄は、全体的に赤味がかった褐色をしている。
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答) ウ
キジの雄は緑色、コウライキジは茶褐色、ヤマドリは赤褐色。
問66: ハト類の雄の色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: ドバトの首には、しま模様がある。
イ: アオバトは、顔・のど・胸にかけて明るい緑色をしている。
ウ: キジバトとアオバトは、ほぼ同じ体の色をしている。
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答) イ
アオバトは顔から胸にかけて明るい緑色。ドバトは灰色〜白色で首にしまはない。
問67: キジバトの色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: キジバトとドバトは、ほぼ同じ体の色をしている。
イ: キジバトの首には、しま模様がある。
ウ: キジバトとキジの雄は、ほぼ同じ体の色をしている。
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答) イ
キジバトの首には特徴的なしま模様がある。体色は明るい茶褐色。
問68: カモ類のくちばしについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: カモ類は、数センチメートル程度の長さの平たいくちばしをしている。
イ: カモ類は、十数センチメートル程度の細長いくちばしをしている。
ウ: カモ類は、1センチメートル程度の短いくちばしをしている。
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答) ア
カモ類は数センチの平たいくちばしで水面の小動物などをすくい取る。
問69: ハシビロガモのくちばしについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: 雄だけが巾の広いくちばしをしている。
イ: 雌だけが巾の広いくちばしをしている。
ウ: 雄雌とも巾の広いくちばしをしている。
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答) ウ
ハシビロガモは雄雌ともに幅広いくちばしを持つ。
問70: くちばしの形を示した次の図のうち、シギ類のくちばしはどれか。
ア: ア
イ: イ
ウ: ウ
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答) イ
シギ類は泥の中のミミズなどを探るために細く長いくちばしを持つ。


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