目次
問91:猟銃及び空気銃の所持又は携帯は、正当な理由がある場合に限ることができる。例えば許可証のために移動している場合は、正当な理由があると認められる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) ア
許可証のための移動は正当な理由に該当します。
問92:猟銃の所持の申請を受けた者は、猟銃及び空気銃の使用状況を記録する帳簿を備えておかなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
帳簿備付け義務は“所持者”に課されるものであり、申請者には課されません。
問93:猟銃または空気銃の所持許可を受け、失効した日から50日が経過したときは、公安委員会は所持許可を更新できる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
失効後50日を過ぎると更新はできません。
問94:虚偽による負傷した場合の証明書に基づき猟銃を交付したことにより所持者が失効した場合については、直ちに公安委員会は許可証の返納を命ずることはない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
虚偽に基づく取得が判明した場合、許可の取消しや返納命令が行われます。
問95:20歳未満の者は、火薬類の取扱い者としてはならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) ア
火薬類取扱に関する規定では20歳以上が要件です。
問96:所持許可証を紛失したときは、申請者に警察署長及び県公安委員会が所持許可証を交付したことを表示する証明が交付される。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
紛失時には『所持許可証受有証明』が交付されます。
問97:猟銃を背負い移動する場合、その他携帯する状態にある場合、その携帯する以外の目的・条件等が失効するきっかけとなるおそれがある場合でも、失効の基準となる調査が行われていなければ、直ちに公安委員会に対してその理由の申し出をすることができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
問題文の解釈は誤りで、法令にこのような手続きはありません。
問98:協議が成立しても、公安委員会が書類不備と判断した場合は、名誉や地位の上で問題がないと判断されても所持者が許可を失うことがある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) ア
書類不備や基準未達の場合、社会的地位に関係なく許可は取り消され得ます。
問99:銃砲や銃砲部品の所持について受有の情報が知られることはない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) イ
登録情報は警察で管理され、必要に応じて照会されることがあります。
問100:アルコール有害作用を受けた際に、所持許可証を取り消されることがある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
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答) ア
アルコール依存や酩酊状態は所持許可の取消し理由に該当します。


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