数字問題(問1〜47)
正解:0問不正解:0問正解率:0%
問1: 1丁の銃の所持許可を受けられるのは何人?
1丁の銃の所持許可を受けられるのは1人のみです。
問2: 猟銃所持許可は原則何歳以上?
猟銃の所持許可は原則として20歳以上でなければ受けられません。
問3: 空気銃所持許可は原則何歳以上?
空気銃の所持許可は18歳以上から申請できます。
問4: 所持許可の取消しを受けたら何年間、猟銃・空気銃の所持許可をもらえない?
所持許可の取消しを受けた場合、再取得まで5年間は許可を受けられません。
問5: 殺人等の3年以上の懲役・禁錮に当たる行為で取消し処分を受けたら、処分の日から何年間所持許可をもらえない?
殺人など重罪により取消処分を受けた場合、処分日から10年間は所持許可を受けられません。
問6: 配偶者からの暴力防止法による禁止命令を受けた日から何年間所持許可をもらえない?
配偶者からの暴力防止法に基づく禁止命令を受けた場合、3年間は所持許可を受けられません。
問7: 凶悪犯は、いつから何年間所持許可をもらえない?
凶悪犯罪を行った者は、行為の日から10年間、所持許可を受けられません。
問8: 散弾銃で所持許可をもらえないのは弾倉に何発以上装填できるもの?
散弾銃は弾倉に3発以上装填できるものは許可されません。
問9: ライフル銃・空気銃で、弾倉に何発以上装填できると許可されない?
ライフル銃・空気銃は弾倉に6発以上装填できるものは許可されません。
問10: 所持許可を受けるとき、申請書提出日に何歳以上の人が認知機能検査が必要?
申請書提出日に75歳以上の人は、認知機能検査が必要です。
数字問題(問11〜20)
問11: 講習修了証明書の有効期間は証明書交付の日から何年?
講習修了証明書の有効期間は、交付の日から3年間です。
問12: 教習修了証明書が有効な期間は?
教習修了証明書の有効期間は1年未満です。
問13: 技能検定合格証明書が有効な期間は?
技能検定合格証明書の有効期間は1年未満です。
問14: 射撃練習を行う資格の認定を受けるには、何年以内に教習修了証明書または技能検定合格証明書の交付を受ける必要があるか?
射撃練習資格の認定には、1年以内に証明書の交付を受けている必要があります。
問15: 所持許可を受けた銃を譲り受けてから、所持許可を受けた警察署に何日以内に銃と許可証を持参して確認を受けないといけないか?
銃を譲り受けた場合、14日以内に警察署で確認を受ける必要があります。
問16: 所持許可の有効期間は?
所持許可の有効期間は、許可を受けた日から3回目の誕生日までです。
問17: 所持許可の更新申請期間は?
更新申請は、有効期間満了日の2ヶ月前から1ヶ月前の間に行います。
問18: 所持許可更新時に、認知機能検査が不要になる条件は?
更新時に道路交通法の講習予備検査を受けていれば、認知機能検査が不要になります。
問19: 猟銃の更新には、許可時において交付された日から何年以内の技能講習修了証明書が必要?
猟銃の更新には、交付から3年以内の技能講習修了証明書が必要です。
問20: 災害で銃を滅失・亡失した人で、交付後A年以内の技能講習修了証明書を所持する人は、所持許可の効力が失効した日または申請ができないやむを得ない事情がなくなった日からBヶ月以内であれば射撃教習を受講することなく、猟銃の所持許可を受けることができる。
災害による滅失時は、A:3年以内の証明書を持ち、B:1ヶ月以内であれば再教習不要で許可を受けられます。
数字問題(問21〜30)
問21: 海外旅行のため猟銃の所持許可の更新を受けられなかった人で、交付後A年以内の技能講習修了証明書を所持する人は、帰国後Bヶ月以内であれば、射撃教習を受講することなく猟銃の所持許可を受けることができる。
海外旅行などで更新できなかった場合、交付から3年以内の証明書を持ち、帰国後1ヶ月以内であれば再教習は不要です。
問22: 災害による交通途絶で猟銃の所持許可の更新を受けられなかった人で、交付後A年以内の技能講習修了証明書を所持する人は、交通復帰後Bヶ月以内であれば、射撃教習を受講することなく猟銃の所持許可を受けることができる。
災害で更新できなかった場合、3年以内の証明書を持ち、交通復旧後1ヶ月以内であれば再教習は不要です。
問23: 技能講習修了証明書の交付から〇〇以上経過してしまうと、やむを得ない事情で更新を受けられなかった人であっても、猟銃の所持許可を受けるためには射撃教習を受講する必要がある。
交付から3年以上経過すると、再度射撃教習の受講が必要となります。
問24: 所持許可を受けた日から〇以内にその所持許可証に記載された猟銃や空気銃を所持することにならなかった場合、当該所持許可は失効する。
所持許可を受けた後、3ヶ月以内に銃を所持しないと許可は失効します。
問25: 所持許可が失効したら、失効した日から〇以内に所持許可を受けるか、猟銃を譲渡・廃棄するなどの措置をとらなければならない。
失効後50日以内に、再許可を受けるか銃の処分を行う必要があります。
問26: 所持許可失効から〇を経過した時は、都道府県公安委員会は猟銃や空気銃の提出を命じることができる。
所持許可失効から50日経過すると、公安委員会は銃の提出命令を出すことができます。
問27: 所持許可を受けた猟銃や空気銃を、引き続き〇年以上許可を受けた用途に使用していない場合は、都道府県公安委員会から所持許可を取り消されることがある。
3年以上使用していない場合、所持許可を取り消されることがあります。
問28: 許可を受けた散弾銃の弾倉を〇発以上装填できるものに変更した場合、構造・機能の基準維持義務違反となる。
散弾銃の弾倉を3発以上に変更すると、構造・機能基準違反になります。
問29: 空気銃の許可を受けた〇〇未満の人は、原則として空気銃の保管を委託しなければならない。
20歳未満の人は、空気銃の保管を他人に委託する必要があります。
問30: 実包の管理状況を記載する帳簿は、最終の記載をした日から〇〇間保存しておかなければならない。
実包の管理帳簿は、最終記載日から3年間保存する必要があります。
数字問題(問21〜30)
問31: 都道府県公安委員会は欠格要件について必要な調査を行うまでの最大〇〇間、所持許可者から提出させた銃を保管できる。
公安委員会は欠格要件の調査を行う間、最大30日間銃を保管できます。
問32: 猟銃または空気銃の所持者は、実包または金属性弾丸がA発以上(散弾銃はB発以上)装填できる着脱式の弾倉を所持してはならない。
猟銃では6発以上、散弾銃では3発以上装填できる弾倉の所持は禁止されています。
問33: 猟銃、空気銃の所持者は通常、○○に1回、銃や許可証、実包の所持状況を記載した帳簿を警察署等に持参し、検査を受けなければならない。
猟銃や空気銃の所持者は、1年に1回の検査を受ける義務があります。
問34: 猟銃用火薬類等の譲受許可証の有効期間は、○○で都道府県公安委員会が必要と認められる期間に限られる。
猟銃用火薬類の譲受許可証の有効期間は、最長で1年以内とされています。
問35: 自宅で保管できる実包や空包は合計何個以内?
自宅で保管できる実包や空包の合計は800個以内に制限されています。
問36: 猟銃用火薬類無許可譲受票は、狩猟期間または鳥獣捕獲の許可有効期間の満了後〇〇以内に、交付を受けた猟友会支部等で返納または抹消の手続きを取らなければならない。
火薬類無許可譲受票は、満了後30日以内に返納または抹消の手続きが必要です。
問37: 狩猟者登録または鳥獣捕獲の許可を受けた者等が鳥獣の捕獲等のために、1日に実包と空包の合計○○個以下を無許可で製造することができる。
狩猟目的では、1日に実包と空包の合計100個まで無許可で製造できます。
問38: 狩猟者登録を受けた者等が鳥獣の捕獲等のために、1日に実包と空包の合計〇〇個以下の猟銃用火薬類等を消費する場合は、許可不要。
狩猟者登録者は、1日に100個以下の実包と空包を消費する場合、許可不要です。
問39: 標的射撃をする者は、1日に実包と空包の合計〇〇個以下を無許可で製造することができる。
標的射撃では、1日に実包と空包の合計100個まで無許可で製造可能です。
問40: 標的射撃のために、1日に実包と空包の合計〇〇個以下の猟銃用火薬類等を消費する場合は許可不要。
標的射撃では、1日に400個以下の実包・空包を消費する場合は許可不要です。
数字問題(問31〜47)
問41: 空気銃の口径で一般的なものは、○○ミリメートルと○○ミリメートルである。
空気銃の代表的な口径は4.5ミリと5.5ミリで、標的射撃や狩猟に使用されます。
問42: 空気銃の標的射撃をする場合、競技規則で使用できる口径は○○ミリメートルと定められている。
標的射撃競技では、口径4.5ミリの空気銃を使用することが定められています。
問43: ライフル銃の最大到達距離は?
ライフル銃の弾丸は最大で約4,000メートルまで到達する力を持っています。
問44: 散弾銃の散弾の最大到達距離は?
散弾の最大到達距離は約515メートルであり、射撃方向に注意が必要です。
問45: 散弾銃でライフルドスラッグの最大到達距離は?
ライフルドスラッグ弾の最大到達距離は約700メートルです。
問46: 猟銃や空気銃が大気中で最大射程となる発射角度は?
理論上、最大射程となる発射角度は約30度です。
問47: 遅発の時は、○○秒程度そのままの姿勢で銃口を安全な方向に向けたまま、銃を確実に保持し、その後、不発と判断して機関部を解放する。
遅発(発射の遅れ)の際は、10秒間は銃口を安全方向に保ちます。