目次
問191:猟銃又は空気銃について所持許可を受けた者が、部引き受け以上制限法第三条猟友会法第五条提出書に住所を登録していない旨のあるときは、都道府県公安委員会は、その所持許可を取り消すことができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
住所登録がされていないだけでは直ちに取消しとはなりません。
問192:猟銃等を所持する者は、猟銃について引き受け書の提出をする必要はなくても足り、猟銃保管義務に関し、相当の注意を払えば、自己が危険性を生じる調査を怠ることはできないといえる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
引き受け書は不要ですが、保管の注意義務は常に必要です。
問193:猟銃の所持許可を受けた者は、個別診断書を受けたことが問題になることは無く、その所持については診断書でその旨により制限されることがあるが、同じ理由で所持許可を拒否されることもある。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
診断書内容により所持許可が制限・拒否される場合があります。
問194:代替許可を受けた場合には、都道府県内から他県の委員会等で受けた所持は、転送の申請を受けた日から3年以内は適法とし所持許可を受けることができない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
代替許可と転送申請の扱いにそのような規定はありません。
問195:猟銃及び空気銃を保管する責任を有する場合には、基準に適合した防カッターに格納しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
猟銃保管には基準適合の保管庫が必要です。
問196:技能講習は施設の規模ごとに受講しなければならない。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
施設規模で受講義務が変わるという規定はありません。
問197:猟銃の所持に関し課税があったので、猟銃の所有者等である本人の了解を得て、その友人の了解を得て銃を施錠してしまった場合、これをやむ得ず保管をすることにあたり、〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
友人が保管することは許されず、本人が保管する必要があります。
問198:猟銃や空気銃を所持する場合は、あえて所持場所等を変更するまた気のある人が了解を得ている場合には、保管の義務を適正に適用すれば所持許可を受けることができれば、その他の点についても考えることができる。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
保管義務は本人が責任を持つ必要があり、他者の許可では認められません。
問199:身体保護法等に関し、狩猟の際の理由、狩猟等につき、狩猟、作業、氏族及び住所、その他事項等の定める範囲の条件要件である。〇か×か?
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
関連法令上、狩猟時には一定の条件・事項が定められています。


コメント