目次
問31:技能講習修了証明書の有効期間を経過した技能講習修了証明書の有効期間は原則1年とされている。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
技能講習修了証明書の有効期間は1年未満です。
問32:所持許可を受けた銃が、消滅等より交付日から3ヶ月以内に再び交付日等を確認することとなるながったときは、所持許可は失効する。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
所持許可失効の規定と一致しません。
問33:所持の許可により猟銃の所持が初めて認められた場合、所持許可を受けた者は、所持許可証の交付日から50日以内に銃と許可証を所属警察署に提出しなければならない。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
新規所持時は50日以内に確認を受ける必要があります。
問34:所持許可を受けた猟銃で、弾丸を手で押し込む薬室に装填したときは、国道上より法定基準の保安距離を保たなければならない。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
薬室装填時は保安距離を保持する必要があります。
問35:猟銃の所持に当たり最も多く用いる「所持」とは、銃を携帯する事以上の意味をもい、単に一時的に携帯するおそれがある場合であれ、同様にみなされて所持の制約を受ける。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
単に携帯のおそれがあるだけでは「所持」には該当しません。
問36:本人に重大な影響を及ぼしかねない身体的障害が発生した場合は、恒常して猟銃の所持及び使用の危険性を及ぼし必ず許可は取り消される。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
必ず取消とは限らず、状況により判断されます。
問37:猟銃の所持者は、猟区にかかわりなく見張るために、49cmの銃剣用具を具備えて携行することができる。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
銃刀法上、49cm以下の銃剣でも所持は禁止です。
問38:所持者の住居等で猟銃及び装弾が発見されないときは、所持者は直ちに警察官に指示をうけて、警察官が指定する日時に警察官に提示しなければならない。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
提示を求められた場合は、指定日時に提示が必要です。
問39:銃床を、背負いやすく使用して運搬の利便性を図る観点から改造するときは、必ず公安委員会の承認を受けて改造すれば差し支えない。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) イ
銃の改造は厳しく制限されており、許可が必要な場合があります。
問40:猟具を携帯する者は猟場での射撃時、猟具が手足等に向けられたり発砲する危険のある物品と混雑していないか確認する必要がある。
ア: 〇
イ: ×
ウ:
✅ 答えを表示する
答) ア
安全のため周囲の確認は必須です。


コメント