問1: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア: コジュケイ、 ヤマシギ、 スズガモ、ハシビロガモは、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
イ: カルガモ、ウミアイサ、 ハシビロガモ、トモエガモは、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
ウ: ヒドリガモ、クロガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモは、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
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答) ア
ウミアイサ、トモエガモ、ホオジロガモは非狩猟鳥獣。
問2: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア: ツキノワグマ、イノシシ、ニホンザルは、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
イ: ヌートリア、 キツネ、 アナグマは、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
ウ: タヌキ、シマリス、イタチ(メス)は、すべて狩猟鳥獣に指定されている。
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答) イ
ニホンザルとイタチ(メス)は非狩猟鳥獣。
問3: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟鳥だけを列記しているものはどれか。
ア: ニュウナイスズメ、 キジバト、 ゴイサギ、 ドバト、 ヒドリガモ
イ: スズガモ、ウズラ、ミヤマガラス、 カケス、カワウ
ウ: ヤマシギ、タシギ、ホシハジロ、キンクロハジロ、クロガモ
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答) ウ
ドバト、ゴイサギ、ウズラ、カケスは非狩猟鳥獣。
問4: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟獣だけを列記しているものはどれか。
ア: タイワンリス、 イノシシ、 ムササビ、テン、モモンガ
イ: シマリス、キツネ、 タヌキ、 アナグマ、 イタチ(オス)
ウ: ヌートリア、 オコジョ、 ノウサギ、ツキノワグマ、ニホンリス
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答) イ
ムササビ、モモンガ、オコジョ、ニホンリスは非狩猟鳥獣。
問5: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、狩猟鳥獣でないものが含まれているものはどれか。
ア: タシギ、マガモ、カルガモ、コガモ、 ヨシガモ
イ: ツキノワグマ、 アライグマ、 タヌキ、キツネ、モモンガ
ウ: クロガモ、キンクロハジロ、 カワウ、 ヤマシギ、 キジバト
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答) イ
モモンガは非狩猟鳥獣。
問6: 狩猟鳥獣の種類についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ア: コジュケイ、 カワウ、 キジバト、 ニュウナイスズメは、すべて狩猟鳥獣である。
イ: アオバト、オナガ、 ドバト、オコジョはすべて狩猟鳥獣ではない。
ウ: オオバン、ホオジロガモ、 シマリス、テンは、すべて狩猟鳥獣である。
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答) ウ
オオバン、ホオジロガモは非狩猟鳥獣。
問7: 狩猟鳥獣の指定及び捕獲禁止規制についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: 狩猟鳥獣の指定及び狩猟鳥獣の一時的な捕獲禁止規制は、いずれも環境大臣が都道府県知事と協議して実施している。
イ: 狩猟鳥獣の指定は環境大臣が実施しており、狩猟鳥獣の一時的な捕獲禁止規制は都道府県知事が実施している。
ウ: 狩猟鳥獣の指定は環境大臣が実施しており、狩猟鳥獣の一時的な捕獲禁止規制は環境大臣又は都道府県知事が実施している。
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答) ウ
指定は環境大臣、禁止規制は環境大臣または都道府県知事が実施。
問8: 環境大臣が定めた狩猟期間についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: 猟区(放鳥獣猟区を含む)の狩猟期間は、それ以外の区域に比べて始期及び終期が半月~1ヶ月早められている。
イ: 北海道の一般猟場の狩猟期間は、北海道以外の区域の一般猟場に比べて始期が1ヶ月早く、終期が1ヶ月遅くなっている。
ウ: 狩猟期間は、鳥獣の生息動向に応じて、狩猟鳥獣の種類や場所を定めて延長又は短縮されることがある。
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答) ア
猟区の始期は早め、終期はやや遅く設定。北海道では期間の差がある。
問9: 環境大臣が定めた1日当たりの捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: ヤマドリ、キジは、合計して2羽である。
イ: コジュケイは、3羽である。
ウ: キジバトは、5羽である。
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答) ア
ヤマドリとキジは合計2羽。コジュケイ5羽、キジバト10羽。
問10: 環境大臣が定めた1日当たりの捕獲数の制限についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
ア: ニホンジカは、2頭である。
イ: エゾライチョウは、1羽である。
ウ: キジバトは、10羽である。
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答) ウ
キジバト10羽。ニホンジカは制限なし、エゾライチョウは2羽。


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