最強の一撃!登山者が選ぶ人気クマよけスプレーTOP5

📞 狩猟免許申請後に農林水産事務所から電話がありました【体験談】

本日、青森県の農林水産事務所林業振興課から一本の電話がありました。
内容は――

「狩猟免許試験の申請書を受理しました」

という確認のお電話でした。


目次

🗂️ 申請書の性別欄の記入漏れ

電話の担当の方から一つだけ確認がありました。
それは「性別の欄が未記入だった」という点。

「お写真を見ると男性の方かなと思うのですが……」と丁寧に確認され、
私も思わず笑ってしまいました。

「はい、男性です」と答えたのですが、
やはり最近は性別の多様性の時代。
写真だけでは判断できないこともありますよね。


🧍‍♂️ 性別欄をめぐって思ったこと

昔なら、見た目で判断されても特に気にしなかったかもしれませんが、
今は“本人の申告を尊重する”という姿勢が当たり前になっています。

こうして行政の担当者が丁寧に確認してくれるのは、
時代の流れを感じると同時に、きちんとした対応だなと思いました。

たとえ小さなことでも、相手の尊厳を大切にしてくれるのはありがたいですね。


🎯 事前講習についての確認も

さらにもう一点、「事前講習を受けられますか?」という質問もありました。
私はすでに申し込みをしていたので、
「はい、申し込みしています」と答えました。

事前講習は、狩猟免許試験の合格率を上げる大切なステップです。
テキストの解説や過去問のポイントなど、独学では得られない実践的な内容が多いので、
受けておいて損はありません。


🦌 電話対応を通じて感じたこと

今回の電話はほんの数分でしたが、
県の職員さんの対応がとても丁寧で印象的でした。

狩猟というと少し堅いイメージがありますが、
実際にやり取りしてみると、人の温かさや丁寧さを感じます。

「申請書をきちんと確認してもらえている」という安心感もありました。


💡 まとめ

  • 農林水産事務所から申請書受理の連絡あり
  • 性別欄の記入漏れを丁寧に確認された
  • 事前講習の申し込み状況も確認
  • 担当者の対応から、時代の変化と配慮を感じた

📘ひとこと感想

たとえ小さな確認でも、丁寧に聞いてくれることが信頼につながる。
狩猟免許の世界にも、ちゃんと“人の温かさ”があるんだなと感じました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

青森の森と野山を舞台に、狩猟の知識と技術を学びながら成長する駆け出しハンター。自然と向き合い、命をいただく重さを大切にし、「自然との共生」をテーマに活動している。

コメント

コメントする

目次