本日、青森県の農林水産事務所林業振興課から一本の電話がありました。
内容は――
「狩猟免許試験の申請書を受理しました」
という確認のお電話でした。
🗂️ 申請書の性別欄の記入漏れ
電話の担当の方から一つだけ確認がありました。
それは「性別の欄が未記入だった」という点。
「お写真を見ると男性の方かなと思うのですが……」と丁寧に確認され、
私も思わず笑ってしまいました。
「はい、男性です」と答えたのですが、
やはり最近は性別の多様性の時代。
写真だけでは判断できないこともありますよね。
🧍♂️ 性別欄をめぐって思ったこと
昔なら、見た目で判断されても特に気にしなかったかもしれませんが、
今は“本人の申告を尊重する”という姿勢が当たり前になっています。
こうして行政の担当者が丁寧に確認してくれるのは、
時代の流れを感じると同時に、きちんとした対応だなと思いました。
たとえ小さなことでも、相手の尊厳を大切にしてくれるのはありがたいですね。
🎯 事前講習についての確認も
さらにもう一点、「事前講習を受けられますか?」という質問もありました。
私はすでに申し込みをしていたので、
「はい、申し込みしています」と答えました。
事前講習は、狩猟免許試験の合格率を上げる大切なステップです。
テキストの解説や過去問のポイントなど、独学では得られない実践的な内容が多いので、
受けておいて損はありません。
🦌 電話対応を通じて感じたこと
今回の電話はほんの数分でしたが、
県の職員さんの対応がとても丁寧で印象的でした。
狩猟というと少し堅いイメージがありますが、
実際にやり取りしてみると、人の温かさや丁寧さを感じます。
「申請書をきちんと確認してもらえている」という安心感もありました。
💡 まとめ
- 農林水産事務所から申請書受理の連絡あり
- 性別欄の記入漏れを丁寧に確認された
- 事前講習の申し込み状況も確認
- 担当者の対応から、時代の変化と配慮を感じた
📘ひとこと感想
たとえ小さな確認でも、丁寧に聞いてくれることが信頼につながる。
狩猟免許の世界にも、ちゃんと“人の温かさ”があるんだなと感じました。


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